Home
> フット事業部 3D FOOT SCANNER紹介
3D FOOT SCANNER
既成靴を、お客様が満足する履き心地に近づけるのにインソールは必要不可欠。スポーツシューズにのみインソールを入れるのではなく、いろいろな靴にインソールの提案ができる商品を開発。新しい商材をお探しの方はぜひお試しください。
インソールにこだわる3つの重要性
皆さんがご存知の通り、足はアーチ型の骨の構造で支えられています。
このアーチ型の構造に合わない靴を履いていたりすると、足の疲れ・変形・タコ・ウオノメになったりします。
こういったトラブルを抱えてお悩みの方は、まずは自分の足に合った靴底(インソール)にすることにより、症状が改善される場合があります。実際、靴屋さんなんかで、様々なインソールを見た事があるのではないでしょうか?
しかし、店頭に並んでいるインソールは万人向けであり、一時的には楽になるものの長く効果が続かないということが多くないでしょうか?
それでは、どういった事がインソールとして大切なのでしょうか?
1
インソールの素材は柔らかすぎず、硬すぎず適度な衝撃吸収をするものであること。
2
足のアーチ(内側、外側、側面)の3つのアーチがしっかりサポートされていること。
3
市販のインソールでは実現できない
足の採寸をしっかりした、フルオリジナルのインソールをオーダーメイド
すること。
弊社では、この3番目の項目の足の採寸を3Dフットスキャナーにより実現いたします!
三次元計測機で計測した足データをそのまま使用して、三次元計測機で計測した足データをそのまま使用して、お客さま1人1人にぴったりの形に削りだして、インソールを作成します。
足裏の3つのアーチを的確な位置で支えることで、衝撃吸収機能を高めます。 お客さまだけのオリジナル商品で、1つずつ手作りの商品になります。
片足わずか15秒で、
足の形状を立体的に計測。
『三次元足型自動計測機』はレール型のレーザー計測システムを採用し、
世界最高レベルの計測処理と操作性を持ち、
精度の高い構造で足全周を正確に計測します。
片足約3万ケ所の計測ポイントで
足首から下を立体的に再現。
足首から下の『甲(こう)』・『踵(かかと)』・『つま先』・『足裏』などの片足約3万ケ所を計測し、足型を正確に再現します。
計測されたデータは瞬時に3D表示され、足の立体的な形状が詳細にわかります。
また、マウスの操作で自由な視点から足の形状が確認できます。
足型形状から足長、足囲、アーチ高などを
スピーディーに分析可能。
計測した足型のデータは、独自の足型分析ソフトウェアで処理されます。
本ソフトウェアは従来のJIS規格に対応する足長、足幅、足囲などの手計測を自動化すると共に、より詳細な部位の値を求め、分析する事も可能です。
計測データをデータベース化。
計測した足のデータは、データベースとして蓄積されます。
お客様の計測されたデータを保存しておく事が可能です。
足の計測ポイント表
お客様のご要望に応じて4種類の出力シートを選択できます
足計測データシート
ほとんどの情報が一覧できるデータシートです。
足型判定シート(縦型)
靴を選ぶときに必要な、足長、足囲と足画像のデータシートです。
足型判定シート(横型)
JIS規格表を一緒に印刷し、規格での数値表示が一目でわかるデータシートです。
足型オーダーシート
A3用紙に足の実寸サイズを印刷したデータシートです。
オーダーシューズやインソールを製作する方にご活用いただけます。
ページ上部へ戻る
▲
Copyright (C) Shima Modeling Co.,ltd. All Rights Reserved.